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コド・モノ・コトは こどもの生活のモノ、コトを考えるプロジェクト。
「素材」「時間」「愛着」をキーワードに、様々なクリエーターらが参加して、こどもが使う日用品を提案したり、こどもの道具を対象にしたワークショップを開催しています。 http://www.codomonocoto.jp/ |
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[その他 コアメンバー] 磯野梨影(いその りえ)・プロダクトデザイナー /
のぐち ようこ・デザイナー |
萩原さん:僕がこどものことに関わるきっかけになったのは、2001年にリビングデザインセンターOZONEに巡回してきた、ドイツのヴィトラ・デザインミュージアムの企画展"キッズサイズデザイン展"。世界中から集めたこどもの為にデザインされた家具が中心の展示で、関連企画も担当しました。OZONEには子連れのお客様も多い。こどもが生まれたり小学校に入るタイミングで、"家づくり"をまじめに考え始めるからでしょう。自分の子供が生まれたこともあり、こどもについて考えたり提案したりすることが多くなりました。 増田さん: 萩原さん: |
萩原さん:簡単にいうと、課外活動に近い感じかな。現在、20名ぐらいが関わっています。いつも仕事でこどものものを作っているわけではありません。自分が本当にいいと思うものを、素直に作っていく、というスタンスです。 このプロジェクトは、自分のやりたいことを表明する場でもあります。大人、こども、メーカー・・いろんな人にいろんなことを伝えていく。だから、プロジェクトとして、ある程度の方向性やキーワードは出していますが、各々のメンバーは固定せずにゆるやかに、展覧会やワークショップなどのいろいろな場面で、参加できる人が、できることを継続している感じです。無理せず自然になにか生まれてくればいいなと思っています。 19名のクリエーターが参加した「くーぐー展」の打合せでは、参加メンバーで互いのスケッチや模型で意見を交換し合って、いい刺激になることも。お客様からの「こういうの欲しかったんだよね」「こういうのなかったよね」という声は印象的でした。 |
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くーぐー展(作品)
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『NIGI』
安藤元(あんどう げん) 木工・家具製造 |
『ジオラマテーブルセット』
磯野梨影(いその りえ) プロダクトデザイナー |
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『「おくいぞめ」の器』
ナカハラマキ 磁器作家 |
『ひげ+コック帽』
のぐちようこ 雑貨デザイナー・イラストレーター |
萩原さん: 増田さん: 萩原さん: |
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■くーぐー展:
こどもといっしょに食べる道具の提案
2006年4月26日(水)〜5月1日(月)
東京・吉祥寺 モノギャラリー |
| <参加者> 安藤元、石堂伸、磯野梨影、大治将典、上林壮一郎、小沼智靖、柴崎智香、須藤拓也、澄川伸一、 セトキョウコ、ナカハラマキ、のぐちようこ、橋本裕、福井哲平、藤田寿伸、増田多未、増満兼太郎、 村澤一晃、横須賀雪枝 <企画プロデュース> |
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くーぐー展(会場の様子)
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