5名のルームモデルに選出のメンバー様に、富士フイルム ウェブ写真美術館の気に入った写真家作品を選び、ご自身のお部屋で演出していただきました。数ある作品の中から、どのように選んで飾ったのか・・・新しい視点・楽しみ方が満載です。ぜひ皆さまも取り入れてみてください!
「空の色」を見た時に、思い出したのは、この春に家族で旅行をした、南の島。 海の美しさに感動しました。 生憎、青空を望むことができなかったのですが、いつかまた、こんな青空の下の南国に家族で行けたら・・・。夜、眠りにつく前にこんな素敵な風景の写真を眺めながら、思いを巡らせるひとときを感じられたらと思いました。
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私が選んだ作品は、HABUさんの「空の色3」 富士フイルム ウェブ写真美術館は、前からずっと気になってたサイトで、よく覗いていました。(前使ってたカメラが富士のFine Pixだったので、登録してたんです。) 中でも、HABUさんの作品はすごくお気に入りで。。。趣味で写真をしてるんですが、空の写真を撮るのが好きで・・・こんな写真が撮れたらな〜と眺めてました。 空に向かう足跡。。。部屋に奥行きを出したいな〜と思い、 この作品を選びました。
一目ぼれして選んだ、林忠彦さんの「金谷茶畑」。写っている色はほぼ緑。だからこそいろんな場面で飾りやすいし、私たちの部屋にきっとなじむだろうと思えたんだと思う。 届いてみて、迫力に驚いた。緑一色、甘く見てはいけなかった。。。とっても素敵だ。葉っぱ一枚一枚が元気いっぱいに主張しているように見えたし、緑でも濃淡や、規則正しい茶畑の感じが、部屋にエネルギーをくれる気がした。 プロの写真家さんの作品はすごいと思った。嬉しくなった。
いつもは海の写真が飾って有るギャラリーですが、竹内敏信先生富士湧雲の写真に変えてみました。 今年1月に富士山の撮影に行きました。 こんな湧雲ねらってみたのですが、なかなか雲がかかるものではありません。そして、なかなか富士山が見えないという中、やっと撮影した自分の富士山の写真も下に飾ってみました。 ここには、ピクチャーレーンが付けてあり、色々の写真を付けかえれるようにしてあります。
中村征夫さんの写真はとても透明感があり蒼の色にひきこまれそうです。 絵の透明感をいかすため、額はあくまでもシンプルで壁紙に影響しないシルバーをセレクトしました。 届いた際に一番喜んだのは沖縄県出身の主人でした。 私は撮影場所で選んだのですが主人は中村さんの作品だったことに感動してたのでした。