額に入れた写真は、昨年(2007年)の私の生活空間で、「最寄り駅改札前のサクラの木」「毎年訪ねてくれるツバメ君」やそのほか思い出や出来事など去年の今頃を思い出す手掛かり写真です。
ダイニングにある「金の額縁:六切」は我が家の「床の間」を意識しました。PHaT
PHOTOさん取材の「もてなし」を考え、写真は昨年のPHaT PHOTOさんの「横浜写真アパートメント」写真展会場でのもので、客人と写真について共通に話せる内容です。ここからいろいろとお話できればと「きっかけ」に選びました。
寝室やデスクには「プレーンな額縁:2L」で私的な写真です。といっても恥ずかしくないもので、自分のインテリアに合うテイストを考えました。
夜のお散歩コースでの写真、ベランダからの風景、駅前のサクラ、春の来客ツバメ君、そういえば昨年、京都の妹が結婚したなぁなどの内容です。(私的ということは、多分他人が見ても意味は無いが私には大切ということではと考えました。個人的な出来事とは少し違うような気がしています。)
額に入れた写真は去年の出来事の痕跡です。「さて、今年の一年はどんなことを来年に残そうか」と考える材料です。一年前の写真よりもいい写真を撮らねばと思うしだいです。
壁取付は水平垂直が大切ですね。壁へ水平にマスキングテープを貼ってレベルを取りました。六切サイズは2Lよりもスクエアに近くなんとなくレトロな雰囲気がありますが、プリントとトリミングは工夫が必要ですね、今回の反省です。次回作はマット分を少し大きめにトリミングか大きめサイズにプリントして、マットに合わせて自分で調整カット。微妙な構図に挑戦してみます。
「季節」を美しく撮り飾りたいです。あと「花」をいろいろ撮っておきたいですね。自分の生活のなかでいいので素敵なものを残しておきたいです。
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