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picturing you あなた仕様の贈り物、届いてからのお楽しみ。 第4回担当 COW BOOKS
「あなたも思い描いてもらいませんか?」
プレゼントのエントリー方法はこちらから
ピクチャリング・ユーとは
第4回担当

ショップオープンの経緯とコンセプト
元々古書店をしていた松浦弥太郎と、アパレルブランド、ジェネラル・リサーチの小林節正が出会って、意気投合したことが、オープンのきっかけ。「メッセージを売る」という考え方にお互い共感を持ち、実現したのがこのCOW BOOKSというお店。
本は様々な人のメッセージが込められたオブジェクト。だからここは、単に本を売る場所というよりも、本を通して自分たちらしいメッセージを伝えたい、本と人が関わりあうことによって、新しい力や新しいカルチャーなど、何かが生み出される場所であって欲しいという思いが込められている。

カウブックスという名前の由来
「牛の歩み」のように、のんびりとしていながらも、落ち着いた様子できちんと回りを見て、ゆっくりと着実に進んでいきたいという意味が込められている。

COW BOOKS中目黒
東京都目黒区青葉台1-14-11 コーポ青葉台103
TEL:03-5459-1747
HP:http://www.cowbooks.jp
営業時間:13:00〜21:00 月曜定休

こだわりインタビュー
東京・中目黒にあるCOW BOOKSのショップにて、ショップスペースのこだわりや本のこと、ショップの外での活動などインタビューしました。
ただモノを売るだけの空間にはしたくなかったんです。この場所を訪れたことで何かを感じ、些細なことでもいいから、生活に変化が起こってくれればいいなと思っています。四方の壁をぐるっと囲む電光表示は、「メッセージを発する店」というコンセプトを反映したもの。お店からの声、という意味合いで定期的にメッセージを変えています。店内のBGMはクラシックのピアノ曲が多いですね。最近はロシア・ピアニズムとか。本を読むのにちょうどいいリラックス感をもたらしてくれ、それでいてちょっと個性のある曲をセレクトしています。内装や家具は、自分たちが使い心地良く、気持ちのいい空間となるように心がけました。最初に考えたのは真ん中にある大きなテーブル。
ここに座ると、回りをぐるりと本棚に囲まれて、図書館みたいな雰囲気なんです。本に包まれるような安心感があります。
コーヒーなども飲めるので、本をめくりながらかなり長時間寛いでいく人もいます。照明も、読みやすく疲れにくい、ちょうど目に優しい明るさを考えています。また、向かいの人と目線が合わないよう、カーテンのような役目もしているんです。顔は見えないけど手元の本は見えるように設計されています。ちなみにテーブルはオリジナルで作ったもの。実は足が鉄道のレールでできているんです。テーブルにはポストカードも用意していて、手紙が書けるようになっています。旅先から手紙を出すように気軽に利用してもらえたら嬉しいです。
洋書和書問わず、今読んでも新しく感じる本、時代を越えて発見と感動を与えてくれる本を選んでいきたいと思っています。主に1960年代から1970年代の古書がメインですが、古本屋という意識はありません。ジャンルも、随筆、小説、現代詩、美術、料理、紀行、児童書、雑誌など幅広くセレクトしています。自分たちが読んで、いいなと思えるもの、敬意を払えるもの、他の誰かに紹介したくなるような本は、どんどん広げていきたい。店内の本は全て、誰かしらスタッフが読んでいるので、質問にはできるだけ丁寧に答えるようにしています。お客さまから自分に合う本を選んで欲しい、というリクエストをもらうこともよくありますよ。過去に読んだ本や今の気分など、お客さまとゆっくり話し合っていくと、薦めたい本がだんだんと浮かんできます。蔵書数はだいたい2000冊くらいなんですが、たくさんありすぎると、選べなくなってしまう。自分たちが把握できるちょうどいい量だと思っています。
雑貨やオリジナルグッズの販売もしています。Tシャツやジャケットなど、当初はスタッフのユニフォームとして作ったのですが、お客さまからの要望もあり、商品化しました。スタッフと同じユニフォームを着用することで、一体感というか、お店への愛着みたいなものを持ってくれたら嬉しいと思っています。オリジナルのトートバッグは、本を持ち歩くことを考えて作ったもの。生地や持ち手、ステッチなど、丈夫で使いやすいことに気を配りました。大きさも本がすっぽりと納まりやすいようになっています。木のブックエンドはランドスケーププロダクツにデザインしてもらったもので、ハンドメイドで製作しています。シンプルで使いやすいので、問い合わせも多い人気商品です。
今の時代は、携帯電話やパソコンなど便利なものがたくさん出回っていますが、本ってやっぱり未だに便利で機能的だと思うんです。これを越えるものはまだないんじゃないかと。出かけたり、電車に乗ったりしたとき、気軽にカバンに放り込んで、好きなときにパッと開くことができる。ページを飛ばしたり、やめたりもすぐできるし。また、本は読んでいる間ずっと手に触れるものだから、紙の質感やデザインなど情緒的な良さもあります。最近の人はウェブやメールなど他にも読む媒体がいろいろあるから、じっくり時間をかけて本を読むというより、空いた時間にちょこちょこ読むというスタイルが多いのではないでしょうか?だから、特にあまり本を読まない人には、聞き書きなど、さらっと読みやすい気楽な本をお薦めしています。途切れ途切れに読んでも、最後まで読めそうな本とか。でも、何か心に残るフレーズがひとつでも見つかれば、それでいいのではないでしょうか。
現在も移動本屋は続けています。また、カフェや雑貨屋さんとコラボレーションをした、「More Cow books」として、店舗の一
角にコーナーを設けてもらっています。売ろう、というより、たまたま自分たちが楽しいからやっている、という気持ちの方が強いのですが。でもそういう気分って、お客様にも伝わるんですよね。本のセレクトは、各お店の雰囲気に合わせるというより、カウブックスらしい面白さが、お店との相乗効果になってくれればいいなと思っています。
Picturing you企画への想いは?
COW BOOKSからのメッセージ
そもそもお店の本をセレクトするときのコンセプトが、「貴重で珍しい本より、嬉しい本」なんです。だからもらった人が喜んでくれて、何か新しい発見がある、カウブックスらしいセレクトができたらいいと思います。部屋にあるだけで嬉しくて、友達にも思わず見せてあげたくなるような本を選びたい。人に本を選んであげるときって、本を通して相手のことを一生懸命考えてあげることが楽しいですよね。その人の住む環境や好みなどを、だんだんと理解していく過程がとても面白く、興味深い試みだと思います。
エントリー方法
エントリーするにあたり、以下の内容をよくお読みください。

メンバーになり、プロフィール・ストーリーおよびルームフレーバーを公開してください。
 (マイページにログインすると、上部にあるマイメニューから登録できます)

下部の「エントリーフォームへ」ボタンから、当選された場合のプレゼントお届け先情報を入力してください。

当選すると、その公開内容を今回担当のプロが拝見し、あなたに喜んでもらえるようなアイテムを
オリジナルでデザインまたはセレクトします。

プレゼントとしてお届けしますので、その様子やご感想を本サイトで公開してください。

〔エントリー期限〕
2006年11月15日(水)

〔スケジュール〕
・2006年11月下旬までに2名様を選出し、12月下旬予定で贈り物をお届けいたします。
(当選者様には事務局から直接ご連絡いたします)
・2007年1月中旬予定で贈り物をルームフレーバーとしてご感想と共に特設ページで公開させていただきます。

※諸事情により、デザイナーが変更になる場合もあります
※当選確認のお問合せはお受けかねます
※贈り物のお届け迄には、本企画の特性上、予定より若干の余裕をいただく場合もあります
※贈り物へのご希望や、お届け後の変更はお受けかねます
※当選の権利を他人に譲渡または換金することはできません
※発送は日本国内のみとさせていただきます

エントリー受付は終了しました。多数のご応募誠にありがとうございました!
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