「PHaT PHOTO」写真教室とは
"写真で自分のライフスタイルを楽しくする"をテーマにしたフォトマガジン「PHaT PHOTO」が主催する写真教室。技術だけでなく、「人は何に感動し、シャッターを切るのか」というメンタルな部分に重点を置き、カリキュラムを構成。「感性」重視の授業内容のため、初めて写真を勉強される方はもちろん、ベテランの方にもビギナークラスから始めても新鮮な感覚を味わえるよう工夫されています。写真家テラウチマサトさんを始め、優秀な講師陣が講座を担当しています。
「PHaT PHOTO」写真教室 http://www.ppschool.jp/s02.html
講師のご紹介
校長:テラウチマサトさん
神島美明(かみしま よしあき)先生
高田むつみ先生
A.K.I(あき)先生
藤井修二(ふじい しゅうじ)先生
詳しくは http://www.ppschool.jp/s04.html
スケジュール
第1回 : お気に入りの「モノ」を撮る ―色んな「モノ」から発想して―
第2回 : 季節感を撮る ―夏のにおいを感じる写真―
第3回 : 部屋の光を撮る ―ライトや窓から入る光を活かして―
第4回 : おいしいを撮る ―笑顔のある食卓―
第5回 : インテリアを活かして撮る ―身近なものが被写体に―
第6回 : 飾りたい写真を撮る ―あなたの写真がインテリアに―
※諸事情によりスケジュールが変更になる場合があります。予めご了承ください。
講評例※メンバーりぃーこさんにご協力いただきました
「バスタイムが楽しく過ごせるように、テーマカラーをキミドリとピンクにして、シャワーヘッドを変えたり小物を置いたり、可愛く&爽やかに演出をしました。でも写真で撮ると、色は暗いし、素材感は全くないし、流木で作ったスポンジ掛けもなんだかよくわからないものに・・ユニットバスなので、あまり引きで撮ると余計なものが写ってしまったり、照明も暗く色の調整がうまくできません。もっと雰囲気のある写真にしたいのですが、どうしたら良いでしょうか??」

http://www.roomflavor.com/room.php?2352
・メンバー名
・ご利用のカメラ
りぃーこさん
オリンパス SP-560UZ
「木の小枝を使ったり、色に拘ったりして、センスの良さと、部屋撮り(ルームフォト)を楽しんでいる感じが伝わりますね!!
さて、りぃーこさんが気にしていた色ですが、これは光源の色で電球なら赤系、蛍光灯なら青系になります。これを(色温度)といいますが、デジタルカメラ(SP-
560UZ)ならメニューをおして、ホワイトバランスという項目から電球をセットすると、普通の色になるし、お望みの爽やか感もでますよ!!
どこかに、お気に入りのソープを入れて撮ったらもっと雰囲気が出るかも!
しかしこの色でも気持ち明るめに出来たら、これも雰囲気のある写真で良いと思います。
アドバイス
1−綺麗なヘッドが少し切れているので全体を入れてみるか、ヘッドを中央に向けると使っている人の様に見えてくるかも!!
2−真中の緑色のネットをもう少し見せると色のバランスがもっとよくなるでしょう。
3−写真を明るくするなら、カメラ(SP-560UZ)の上部にある(+−)のボタンを+1.0か0.7くらいにすると明るくなります。
とてもセンスの良さを感じるので、ルームフォトをこれからも楽しんでくださいね!!」

今月の担当:神島美明先生
00年、日本報道写真連盟東日本本部委員になる。
03年、テラウチマサト氏と出会い、報道写真家からティーチングスタッフに。
05年、フォトマスター検定エキスパートを収得。06年、山口県萩市イベント「着物ウィークin萩」に際し、観光撮影の講演、指導で多くの人の心を捉える。
個展3回、共同展6回、写真集に「五目羅漢」。東洋学園大学でも講義中。これまで教えてきた生徒は300人以上。
【Q&Aコーナー】リスト
・本当はもっと爽やかに撮りたい!
・ストーリーのある写真を撮りたい!
・ペットをもっと可愛く撮りたい!
・見た目そのままに生花を鮮やかに撮りたい!
・狭い場所こそ、広く見えるように撮りたい!
・暗い空間でお気に入りのアイテムを可愛く撮るには?
・好きなボトルをかっこよく撮るには?
