
床の間は、住まう人間の心配りを表す場として、室町時代より受け継がれてきた装飾空間です。
しかし現在、住環境の変化にともない床の間のある家は少なくなり、
同時に、私達が潜在的にもつ「間」への美学の心も薄れてきているように感じます。
四季を感じて愛でる時間、お客様へのおもてなしの心、ゆとりを感じる暮らし。
ルームフレーバー.comは、
床の間を、形式にとらわれることのない自由なしつらえの場、
「ココトコノマ」として、今に伝えていきたいと考えています。
「知る・見る・つくる・広める」の4つの過程を通じて
あなたの「ココトコノマ」を、探してみませんか?