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セレクトニュース

[蚊取り線香]今日の注目のルームフレーバー



暑さと共に、悩まされるのが夏の天敵 ”蚊”。
夏の夜、耳元で「プーン」という蚊の羽音が聞こえて、
安眠できなかったことはありませんか。

この数年、デング熱などの感染症のリスクも出てきたため、
「蚊に刺されない」対策への関心が高まり、
殺虫スプレー、虫除けのシール、電気マット、
アロマキャンドル、リストバンドなど、対策グッズが次々に登場しています。

その中でも、昔から日本で親しまれている「蚊取り線香」。
煙や独特な香りの好みは分かれるようですが、
人体や犬、猫などに害はないということで、
国内だけでなく、海外でも根強い人気があるようです。

あの”うずまき型”の蚊取り線香は、いつごろから使われていたのでしょうか。
今から約130年前(1886年)に、殺虫効果のある”除虫菊”が海外から渡来し、
線香に練りこむことが発案されたそうです。

最初は、”棒状”で、燃焼時間が40分程度と短く安全性も低かったため
改良が検討され、1895年に”うずまき型”が誕生したそうです。
標準のうずまき型は、平均睡眠時間に合わせて、約7時間燃焼するように
作られたとのこと。すばらしいアイディアですね。

最近の蚊取り線香は、効き目が長持ちするものや、花やフルーツの香りが
するものがあり、オシャレな蚊取り線香ホルダーなども人気があるようです。

夏だけでなく秋でも元気な「蚊」との戦いは長く続きますので、
自分好みの対策グッズを活用して、ガーデニングやアウトドアレジャーなどを
快適に楽しめるといいですね。


gin mamaさん 「蚊取線香入れ」



*詳しくはこちらから⇒http://www.roomflavor.com/room.php?10011





かえる印 かえる印のナチュラルかとり線香 30巻