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[梅雨バテにスパイス]今日の注目のルームフレーバー



梅雨の時期、ムシムシして、何となく気分と体調が優れない人が
多いのではないでしょうか。
最近では「梅雨バテ」と言われていて、急な湿度の上昇や温度変化に、
体がついていかないのが原因のようです。

梅雨バテになりにくい体づくりのために、発汗作用のある物を食べて
代謝をアップさせると良いそうです。

発汗作用のある食べ物といえば、カレーなどのスパイス入りのもの。
トウガラシや胡椒、にんにく、しょうが、ナツメグなどのスパイス類は、
血行を促進、交感神経を活発にしてくれるそうです。

スパイスは、胡椒、唐辛子、マスタード、クローブ、ナツメグ、
シナモン、クミン、サフラン、山椒、ガーリック、等々、様々なものが
あります。

インドでは、紀元前3000年頃から黒胡椒やクローブ等の多くの香辛料が使われ
ていて、紀元1世紀頃には、ヨーロッパに香辛料が伝わったようです。

日本には、聖武天皇の時代(724年〜)に胡椒などが渡来したようですが、
ヨーロッパのように料理に使うことは普及しなかったようです。
日本人が発酵調味料好きで、お肉をあまり食べなかったことが背景に
あるようです。

その後、西洋文化と共に、西洋の香辛料が日本に入ってきたのは、
明治の文明開化の頃。大正時代の頃になると、玉ねぎ、じゃがいも、
にんじんを使った日本流のカレーが誕生したそうです。
第二次世界大戦後は、食生活が洋風化して、様々な香辛料が
一般の家庭に常備されるようになりました。

今では、日本人の”国民食”となったカレー。
市販のカレールーで作るカレーも美味しいですし、
自分好みのスパイスを調合して作るカレーも格別です。

ご家庭には、どのようなスパイスがありますか?
お好みのスパイスを料理に取り入れて、心も体もパワーをつけて
梅雨の時期を乗り切りましょう。




oliveさん「スパイスラック 3個目は・・」



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