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下書きです。水に溶けない鉛筆や色鉛筆で薄く描きます。紙は凸凹のある紙を使うと、ウォーターカラーで塗ったときに面白いタッチになります。

別の紙にウォーターカラーを水で溶き、薄く下地の色をのせていきます。

ウォーターカラーで直に色をのせ、1で描いた下描きの輪郭も書き直します。

パソコン内にスキャナで取り込み、縮小や背景などを加工しプリントして使用しました。





これをきっかけに、私自身またイラストを描くのが楽しくなったので、少しずつ作品を作っていきたいと思います。
今回このような素敵な企画に参加させていただきましたこと感謝しております。

初心者も絵が苦手な人も大人も子供も楽しくできるもの。
それは塗り絵でした。
スタンプを押して、そこに着色し、水筆で伸ばす。
最初は 色が薄いのではないか、水分量が多くないと伸びないのではないか、
スタンプのインクとまざらないか不安がよぎりましたが、
少ない水分量で、細かな部分までしっかり着色でき、
インクもまざらず、綺麗にぬり終えることが出来ました。
水でのばすと色味がグラデーションのように綺麗に発色する性質を活かし、
虹のような背景を書き、その上にスタンプ、
更にぬりえし、また水で伸ばす作業をし、レトロな仕上がりになりました。
その描いた紙を切り取り、市販のメモ帳の表紙に貼るだけで
ちょっと特別な一冊が簡単に出来上がりました!


商品の説明が書かれているPOPや、お会計コーナーにメルマガの宣伝をするためのPOPにも使用されていました!

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ウォーターカラーで描かれた会場の間取り図(案内図)をウェルカムボードとして。

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次のイベントの告知・ハンドメイドの宣伝がたくさん!パイロットアートシリーズのリーフレットと制作されたPOPをスタンバイ。


会場となったモデルルームには、開始前にたくさんの人が並んでいました。女性が多く、ベビーカーを引きながら訪れた方、お子さま連れの方もたくさん!親子でイベントを楽しんでいました。
オープンと同時に流れ込むように人が訪れ、ブログに紹介されていたものなど、お客さんはお目当ての作品まで一目散!あっという間に会場が熱気で包まれました。
会場では洋服やバッグ、アクセサリーなどなど子どもから大人までお買い物を楽しめる商品がたくさん並んでいました。
商品を手に取ったお客さまはみんな笑顔で、とても心が温まるイベントでした。
現在、PCで加工すればいくらでも、プロっぽい仕上がりにすることができるようになりましたが、ウォーターカラーで手描きをすることによって、手づくりのあたたかさを伝えることができたような気がしました。
ウォーターカラーは直に描くと発色が良いので、水で溶くことによって、色を重ねて味わいを出すことができました。また、ホルダー式なのは削る手間や時間が省け、持ちやすく、とても使いやすかったです。
また機会があればぜひ使ってみたい、品物を作ってみたいと思いました!