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あなたの愛用品コンテスト

優秀賞

愛用品☆梅干用ザル satoppuさん
愛用品☆梅干用ザル satoppuさん

祖母から受け継いだ干し物をする時のザル。梅干を作る時の必需品で愛用品です。
祖母が亡くなった今はもういつからあるものかは分かりませんが、少なくても30年以上前の物です。まだまだ梅干作り初心者で、祖母の味にはほど遠いですが、今年で4回目の梅干作りを行います。初心者の私ですが、このざるに干すとなぜかちょっと美味しそうに見えるのが嬉しいところです!年代物なので、手入れをきちんとしてこれからも長く使えるようにしています!

セレクト賞品

岩野彩作 木のふとんたたき、吉田慎司作 箒 岩野彩作 木のふとんたたき、吉田慎司作 箒

木工の岩野彩さんも、箒の吉田慎司さんも新進気鋭の作家です。素材の恵みと伝統的な技術を現代のデザインに映して作られたふとんたたきと、箒。
お祖母様から引き継いだ笊で梅を干す受賞者の方にぴったりな生活道具と思い、選ばせていただきました。
ふとんたたきの樹種はタモ。箒の糸は茜で染められたものです。

世代、時代を超えて使い継がれていくもの。まさに、愛用品の王道のような気がします。
梅を干す季節になるたびに思い出が重なる祖母様への思いも、ザルを美しくあめ色に輝かせていきますね。
マイ おくどはん akochanさん
マイ おくどはん akochanさん

小さい頃、京都の祖母の家は「おくどはん」と呼ばれるかまどで煮炊きをしていました。
その「おくどはん」で炊いたごはんは何故かとてもおいしかったのです。
結婚して炊飯器で炊いていたこともあるごはんですが、祖母の家で食べたごはんが忘れられなくて試行錯誤、お鍋で炊くようになりました。その中でもこのフランスのルクルーゼのお鍋で炊いて日本の伝統工芸、秋田杉の曲げわっぱのおひつに入れる。すると「おくどはん」に負けないくらいの美味しいごはんが食べられるようになりました。今では毎日、ルクルーゼのお鍋で炊いて杉のおひつに入れてからお茶碗によそう、暮らしの中でなくてはならない愛用品なりました。

セレクト賞品

オランダのPIP STUDIO のマグカップ2つ、プレート、優秀賞の名前のAKOさんのアルファベット、スモールクッション オランダのPIP STUDIO のマグカップ2つ、プレート、優秀賞の名前のAKOさんのアルファベット、スモールクッション

優秀賞の方の愛用品が生活品だった為
一番身近に感じていただけるであろう、マグカップとプレートをメインにしました。しかもありふれているものではなく、オランダ製品ということもあり特別感を感じていただけたらなと思います。

物に対する愛もとっても感じましたが、食に対する愛もすごく伝わりました。
ルクルーゼで炊いてわっぱに入れるなんて、なんて素敵っ!

参加賞

RINAさん

画像から、愛用されている光景の空気感のようなものが伝わってきました。愛蔵ではなく、愛用へとアートをとらえる発想も素敵ですね。
お仕事、ますます心豊かに進めらますように。。。
(by 稲垣早苗さん)

えつこさん

木のスプーンって、いいですよね。
シチューをおいしく食べるために、スプーンを探した時間や、出会ったときの喜びも、これからの愛用する時間と重なってかけがえのないものになりますね。
(by 稲垣早苗さん)

yuukaさん

全ての女性にとって絶対的な存在のダイヤモンド。そのダイヤモンドをお母様から受け継がれるなんて羨ましいほどの家族愛をも感じました。
(by 倉重るいさん)

cocoさん

とても親近感のある愛用品!女子ならいつもバッグの中に入っている愛用品トップ3には入るはずっ!見た目もカメラワークもとても素敵です。
(by 倉重るいさん)

参加賞

菅原博之作 木の花壁
菅原博之作 木の花壁

メープルとブラックウォールナットで作られた小さな花の器。マグネットが付いているので、鉄製の所や、壁に画鋲をさして留めることができます。
日々の暮らしにさりげなく草花を楽しんでいただけますように。

Cavaliniのポストカードセット、Cavaliniのステッカーセット
Cavaliniのポストカードセット、Cavaliniのステッカーセット

アンティークのような質感とデザインを楽しんでいただけたらなと思いました。
同じくポストカードセットはカードとしてはもちろんとても存在感あるデザインなので写真立てなどに入れて飾るとインテリアのように飾っていただけたらと思いました。どちらもアメリカのCavalliniという製品で、店頭でもとても人気があります。

総評

「ヒナタノオト」オーナー 稲垣早苗さん

皆様からの幅広い「愛用品」と出会えて、とても楽しくあったかな気持ちになりました。
手作りのものであっても、工業製品であっても、使う人の気持ちが「愛用品」を育てるのですね。
選ぶ時、使う時。愛用品には「時」がとっても重要なものなのだと、あらためて気づきました。
そして、皆様が、日々のことを本当に大切に味わいながら暮らしていることに、私も刺激をたくさんいただきました。大切に作られたものを、大切に使って下さる方へ。ギャラリー・ショップの仕事のあり方も、この気持ちが大切ですね。ご応募ありがとうございました。

「GOOD DAY 」オーナー 倉重るいさん

様々な愛用品を見せていただいて、そこから食に対する愛だったり、家族に対する愛だったり、ほんとうにいろいろな愛を見せていただいたように感じました。とても楽しい企画でした♪

今回の審査員のご紹介

ヒナタノオト ショップ・オーナー 稲垣早苗さん

ヒナタノオト
ヒナタノオト 2006年日本橋に、日本の若手工芸作家の作品を、日々の暮らしに提案するギャラリー・ショップをオープンしました。器からインテリア、服飾雑貨まで幅広く、作り手から直接使い手へと提案しています。『手しごとを結ぶ庭』『北欧の和み‐デンマークの扉をあけて』『工房からの風』をアノニマスタジオから出版し、ほか「住む」「ビズ」などに日本の工芸や北欧の生活文化を文章と写真で寄せています。また、千葉県市川市で毎年秋に開催されるクラフトフェア『工房からの風』のディレクターとしても活躍されています。
稲垣早苗さんにインタビューをしました
◆ショップオーナーを目指されたきっかけは何ですか?

工芸作家という作り手と、日々の暮らしを心豊かにしたい使い手。そのつなぎ手となるために、ギャラリー・ショップという場を作りをしました。

◆「ヒナタノオト」の名前の由来は何ですか?

ひなたぼっこ、って気持ちいいですよね。ひとも、ものも、ひなたで聞こえる音の中で出会えたらいいな、という思いと、作品や作家を文章で伝えることもしているので、その言葉を綴るノートとをかけて名づけました。

◆どのような商品を取り揃えていますか?

丁寧に大切に作られた作品ではあるけれど、美術品を鑑賞するのではなく、暮らしの中のシーンが思い浮かぶように、くつろぎの部屋のようでありたいと思っています。作品自体や作り手たちの創造性は刺激的なところがありながら、どこかほっこりとした空間であるように。そして、作品自体は日本のものですが、21回も好きで通っているデンマークで感じた空間づくりもスパイスのように取り入れています。

◆ショップをしていてやりがいを感じるのはどのような時ですか?

素敵な作品が生みだす人と、それを喜んで選んでくださる方と出会えること。 そしてそれを結ぶことができたかな、と思えたときですね。

ヒナタノオト ヒナタノオト ヒナタノオト ヒナタノオト
【ヒナタノオトショップ情報】
〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町7-13 セントラルビル1階 tel 03-5649-8048 営業時間:12:00〜1900(土日祝 18:00まで)木曜定休
www.hinata-note.com

GOOD DAY ショップ・オーナー倉重民子さん

GOOD DAY
GOOD DAY 東京青山にある「 GOOD DAY 」は、まるで海外の女の子のお部屋に遊びに来たようなショップです。オーナーの倉重さんがパリ・ニューヨークを中心に買い付けたさまざまな雑貨が並びます。他にはないこだわりのモノたちは、お友達のギフトにもピッタリ。商品のお取り扱いは実店舗、WEBショップで行っています。
倉重民子さんにインタビューをしました
◆ショップオーナーを目指されたきっかけは何ですか?

小さい時から誰かにプレゼントを選ぶのがとても得意で、その人が好きなもの喜びそうなものを探すことがとても好きでした。いろんな国からかわいいモノをセレクトして集めてそれをディスプレイするという事に誰よりも自信があったので、 自分でお店をすることしか考えられませんでした。

◆「GOOD DAY」の名前の由来は何ですか?

誰もが覚えやすい店名にしたかったからです。

◆どのような商品を取り揃えていますか?

ありふれているモノではなくて、他にはない雑貨をセレクトしています。商品の良さやかわいさがよりお客様に伝わるようにディスプレイもいわゆる”お店”という感じではなく”外国女の子の部屋の中”のようなイメージでディスプレイしてます。

■どのようなお店作りを目指されていますか?

どなたも同じようにお忙しい毎日の中で、“暮らす”ことはいろんなことがおざなりになりがちですが、そんな中にお気に入りのものが一つ入るだけで心豊かになれることってあるなぁと思っています。その思いを大切に店作りをしています。

◆ショップをしていてやりがいを感じるのはどのような時ですか?

お客様がお店に入った瞬間に”かわいいっ!!!”と言っていただけた時です。その一言が何よりも嬉しい一言です。

GOOD DAY GOOD DAY GOOD DAY GOOD DAY
【GOOD DAYショップ情報】
〒107‐0061 東京都港区北青山3‐3‐13 2F
TEL.03‐5772‐6774 / FAX.03‐5772‐6779
営業時間 [平日] 12:00〜21:00 [土・日・祝] 11:00〜20:00 [定休日] 月曜日、火曜日
http://goodday.shop-pro.jp/
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